採ったフキノトウ

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フキノトウ(蕗の薹)を、天ぷらでいただきました

3月にはいり、フキノトウ(蕗の薹)がたくさん生えてきました。これから取れ始める山菜の中でも、一番早く採れる山菜ではないかと思いますが、定番の天ぷらにしていただきました。フキノトウ独特のにがみを味わい、春を楽しむことができました。

フキノトウ(蕗の薹)を、天ぷらでいただきました

天ぷらにしたフキノトウ

天ぷらにしたフキノトウ

フキノトウは毎年、1月末ごろから芽を出します。

今年も、1月に顔を出してきたので、つぎのように、記事に書きました。

フキノトウ
フキノトウ(蕗の薹)が膨らんできました

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1月には、まだ数が少なかったのですが、3月になってたくさん生えて、花も咲き出しました。

採ったフキノトウ

生えてきたフキノトウ

生えてきたフキノトウ

このように、早く生えたものには、花が生えてきました。そして、つぎつぎと新しいフキノトウ(蕗の薹)も出てきたので、採っていただくことにしました。

昨年は、フキノトウ味噌を作ったので、今年は天ぷらにしました。昨年のフキノトウ味噌は、つぎの記事に書いていますので、興味をお持ちに方はご覧ください。なお、素人の料理なので、味の保証はありませんので、ご承知ください。(⌒ ⌒;) 

フキノトウミソ
春の味、「フキノトウ味噌」をつくりました

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冒頭の写真は、採ったままのフキノトウですが、最初に外側の葉を取り除いて、一応、きれいにしました。

汚れた葉を取り除いたフキノトウ

汚れた葉を取り除いたフキノトウ

前の写真は、花がさいたものでしたが、採ったのはツボミの状態のものです。

大きいもの、小さいもの、花が咲く手前のものなど、いろいろありますが、十数個を揚げました。残りは、味噌汁に入れて食べました。

フキノトウに衣をつけます

フキノトウに衣をつけます

キノトウに衣をつけます

まず、衣を作って、フキノトウによくつけました。

衣は、

  • 天ぷら粉:大さじ2杯
  • 水・大さじ3杯

とし、よくかき混ぜました。

衣のつけ方は、葉を伸ばしてつける方法があるようですが、ここではそのまま衣をつけて揚げました。

フキノトウを揚げます

フキノトウを揚げます

フキノトウを揚げます

油の温度を180℃に設定して、衣をつけたフキノトウを入れました。

揚げる時間は、2分くらいでしょうか。

つけた衣がしっかりかたまってきた状態になった段階で、取り出しました。

最初は、1個だけで揚げましたが、慣れるにしたがって、数を増やしました。

揚げたフキノトウ

揚げたフキノトウ

形はいま一つでしたが、何とか揚げることができました。

苦みが少ないように感じましたが、塩をかけていただきました。なお、味噌だれをかけて食べるレシピもあるので、それも美味しいのだろうと思います。

以上、素人料理なので、こころもとありませんが、今年も、独特の苦みがある春の味をいただくことができました。

本日も、最後までお付き合いいただきありがとうございました。(^_^)

フキノトウの基本情報・花言葉

フキは、樺太、朝鮮半島、中国でも見られ、日本では、北海道から沖縄まで分布する雌雄異株のキク科フキ属の多年草です。

フキの名前の由来は、はっきりわからないようです。

フキノトウは、フキの地下茎から出てきた花だけをつける茎で、花茎と呼ばれるものです。春の最初に出てくる山菜として良く知られています。 花期は3~5月で、葉が出る前に花茎をのばしますが、これをフキノトウと呼びます。

フキノトウは雌雄異花で、苞葉で包まれ、茎の先に直径が5~10mmの筒状花でできた頭状花がつきます。雄株の雄花は、黄色味がかった白色で花茎の丈は20 cmほどで生長が止まり、花が咲き終わると褐色く枯れます

雌株の雌花は白っぽく受粉後に花茎の丈は40 ~ 70cmほどになり、タンポポのような白い綿毛(冠毛)をつけます。綿毛には種がついており、風で運ばれる風散布型種子です

花が終わると、30~80cmの葉柄を出し、その先に幅15~30cmほどの葉をつけます。

フキノトウは、山菜としてフキノトウ味噌や天ぷらで食べることができ、 フキの葉柄は、佃煮や煮物などでいただくことができます。

フキノトウの花言葉は、「待望」、「愛嬌」、「真実は一つ」、「仲間」で、1月17日、 2月5日、 2月16日の誕生花です。

参照サイト・書籍

Wikipedia フキ

白ごはん.com フキノトウ天ぷらのレシピ

花言葉事典 フキノトウ

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