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エンドウマメ

家庭菜園

エンドウ、ソラマメ、ノラボウ菜などが元気です

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4月に野菜が元気に育っています。エンドウマメ(豌豆)、ソラマメ(空豆)、ノラボウ菜、パクチなど、冬を越してきた野菜が順調のようです。種まきした、コマツナ、モロッコインゲンなども芽をだし、大きくなってきました。少しずつのささやかな栽培です。

エンドウ(豌豆)

エンドウマメの花
エンドウマメの花

3月に茎が伸び始めていましたが、

さらに暖かくなって、花が咲き、ちらほらと実も付き始めました。

写真は、グリーンピースですが、スナップエンドウ、ツルなし鞘エンドウも順調です。

4月のエンドウマメ
4月のエンドウマメ
1月のエンドウマメ
1月のエンドウマメ

1月には、まだ小さな苗で、無事に冬を乗り越えられるのか、不安でしたが、無事に育ってきました。

まだまだ、ほとんどが、まだ花の状態ですが、実をつけるのが楽しみです。

私の感想ですが、豆類は、比較的作りやすく、利用もしやすいので毎年欠かせない作物になっています。

ソラマメ(空豆、蚕豆)

大きくなったソラマメの苗
大きくなったソラマメの苗

ソラマメも大きくなってきました。

たくさん花が咲いていますが、実はまだつけていないようです。

実が上を向いてつくので、ソラマメ、空豆となったとか、聞きますが元気のいい作物だと思います。

今年は、昨年インゲンマメを作った網をそのままにして、その場所に種をまきました。

1月には、まだまだ小さかった苗が、今は1m近くなりました。

エンドウと同じく、寒い冬をよく乗り越えて、元気です。

4月のソラマメ
4月のソラマメ
1月のソラマメ
1月のソラマメ

ソラマメは、黒い模様がついた、特徴のある花をつけます。

近くで見たことはなかったのですが、アップでみたのが下の写真です。

あまり見かけない面白い花ですね。

ソラマメの花
ソラマメの花

ノラボウ菜

4月の ノラボウ菜
4月の ノラボウ菜

ノラボウ菜は、少しですが、何回か採って村の市に出品したり、

みそ汁の具にして食べてきました。

もう少し大きな苗に育てたかったのですが、今年は小さめです。

下の写真は、3月中頃に茎を採った後の写真ですが、一か月後には、新しい茎が伸びています。

もう少し、4月末くらいまでは収穫できそうです。

4月のノラボウ菜
4月のノラボウ菜
3月のノラボウ菜
3月のノラボウ菜

ノラボウ菜は、収穫せずにそのまま茎をのばしたものには、花が咲きました。こちらは、そのままにして種を採るつもりです。

菜の花特有の黄色い花です。

ノラボウ菜の花
ノラボウ菜の花

コリアンダー(パクチ)

草より大きくなったコリアンダー
草より大きくなったコリアンダー

コリアンダーは、昨年のこぼれ種で自生したものです。

たくさんの花が咲き、種も落ちたので、自然に発芽しました。

本当は草取りをするほうがいいのですが、

下手に雑草をとろうとすると、肝心のコリアンダーも抜いてしまうので、

ズボラをして、そのままにしておきましたが、

背が高くなって、収穫できるようになりました。

コリアンダーの葉
コリアンダーの葉

作り始めたころは、独特の匂いを敬遠していましたが、

最近は、自分でも食べるようになりました。

三つ葉と同じようにみそ汁に入れたり、まだ早いですが冷ヤッコにのせたりしています。

その他

コマツナの小苗
コマツナの小苗

種まきしたコマツナ(小松菜)です。

手抜きをしていますが、間引きをしないといけませんね。

芽を出したジャガイモ
芽を出したジャガイモ

以前は、もう少し真面目につくっていたジャガイモですが、

掘り残した小さな種芋をそのままにしているので、

このように、想定外の場所から生えてくるので、

それをいただいています。

エンドウ・ソラマメ・ノラボウ菜・コリアンダーの基本情報・花言葉

エンドウ

エンドウマメは、古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された、マメ科の1年、2年草です。

原産地域であるフェルガナからに伝来した際に、

フェルガナの中国名が大宛国であることから豌豆(えんどう=宛の豆)と名付けられたことが名の由来とのことです。(Wikipediaより)

エンドウの花言葉は、「いつまでも続く楽しみ」、「永遠の悲しみ」、「必ずくる幸福」、 「約束」。

ソラマメ

ソラマメは、マメ科の一年、多年草で、地中海、西南アジアが原産地と推測されているそうです。

漢字では、蚕豆や空豆と書かれますが、ソラマメのかたちが蚕(カイコ)ににていること、

ソラマメの鞘が上を向いてつくこと、から、この文字があてられたとのことです。

ソラマメの花言葉は、「憧れ」、「永遠の楽しみ」。

ノラボウ菜

ノラボウ菜は、東京都西多摩地方や埼玉県飯能市、などで多く栽培されるアブラナ科アブラナ属の野菜で、

江戸東京野菜の一つで、耐寒性に優れ、天明の大飢饉と天保の大飢饉の際に人々を飢餓から救ったという記録があるそうです。

また、セイヨウアブラナ(洋種 なばな)に属するとのことです。(Wikipediaより)

コリアンダー(パクチー、コウサイ)

コリアンダーは、地中海東部沿岸の原産で、セリ科の一年草です。

日本には、10世紀ころに渡来したと言われます。

コリアンダーの別名は、タイ語のパクチー、中国語のコウサイ(香菜)があります。

おわりに

暖かくなり、雨もよく降るので、野菜がよろこんでいるのでしょうか、

元気よく育ってきました。

サニーレタスが終わりましたが、アシタバもどんどん葉を出し、

去年採っりプランタに蒔いた種も芽をだしてきました。

野菜作りは、実用になり、気分転換にもなるので、当分続けることになりそうです。(^_^)

参照サイト

Wikipedia エンドウ ソラマメ コリアンダー

いろのえ ソラマメ

花言葉 花の持つ言葉 エンドウ コリアンダー

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