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ワサビの花

林産物栽培

ワサビ(山葵)でお浸しを作りました

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林地で少しばかりの畑わさびを作っています。畑ワサビなので、根っこが大きくなるのはあまり期待できないので、毎年、葉や茎をお浸しにして食べています。作ったお浸しは、ピリッと辛くて、独特の味がして、美味しくいただけます。

ワサビ(山葵)でお浸し作り

本当は、水が流れる中で栽培したいのですが、水の管理がむつかしいので、

林地の日陰で湿っぽいところで、ほんの少し畑ワサビを作っています。

畑ワサビと言っても苗は、根を擦って刺身やお寿司に使うワサビと同じものです。

ワサビは、常に水が流れている環境でないと根が大きくならないので、畑ワサビは、葉や茎を利用するのが普通のようです。

今年も少しばかり、できたので、苗の様子とともに、採れた葉・茎で作ったお浸しについて書きました。

畑ワサビの葉や花

林地で作るワサビ
林地で作るワサビ

作り始めてから、もう10年くらいになるでしょうか、

スギ林の傾斜地で畑ワサビを作っています。

畑ワサビは、強い日を浴びることを嫌うので、スギ林などの日陰が敵していると聞き、始めました。

面積を増やしたいのですが、土地が良くないのと、鹿に食べられるので、

細々と作っています。

ワサビの花
ワサビの花

それでも、今年も元気で茎が伸びて葉が出て、花も咲きました。(^_^)

林の中で咲く可憐な白い花です。

ワサビは、アブラナ科の多年性で、白い花を咲かせますが、

3月から総状に小さな花をたくさんつけています。

近くで見たワサビの花
近くで見たワサビの花

近ずいてよく見ると、一つ一つが競って咲いているようにも見えます。

花弁は4枚で、倒卵形(トウランケイ)で6mmくらい、雄しべが6個ついています。

この花にやがて、鞘(サヤ)が付き、6月ころには熟します。

種は小さく、食べられません、念のため。

お浸し作り

収穫した葉・茎・花
収穫した葉・茎・花

とってきたワサビの葉・茎・花で、お浸しを作りました。

葉ワサビとか、花ワサビと呼ばれるようですが、

この部分でお浸しを作ります。

まず、最初に水でよく洗います。

短く切って塩をsyしょしょうしょうsしょうsyしょうしょしょうしょう少々少将少々少々

つぎに、食べやすい3~4cmくらいの大きさに切り、ボールに入れます。

そして、塩をふりかけ、熱湯を注ぎます。

熱湯を加えます
熱湯を加えます

熱湯を加えて、数分間、お湯によく漬けます。

葉がシンナリしてきたところで、お湯を流し、水気をなくします。

湯を切り、よく揉みます
湯を切り、よく揉みます

お湯を切ったあとは、手でよく揉みます。

この時、醤油をいれるのもいいと思いますが、今回は省略しました。

良く揉むと、茎の部分も柔らかくなってきます。

良く絞って瓶に密封
良く絞って瓶に密封

今回は少ないので、瓶詰めするほどでもないのですが、

熱湯消毒した瓶に入れ、出来上がりです。

醤油でいただきました
醤油でいただきました

昨夜作ったお浸しを、今朝味見しました。

ピリッとした辛みがあり、いい味がしていますが、もう少しおいてから食べることにしたいと思います。(^_^)

ワサビの基本情報・花言葉

ワサビ(山葵)は、日本原産で、北海道から九州の渓谷や渓流に自生するといわれ、アブラナ科ワサビ属の多年草です。

独特の刺激性のある根茎や葉が、薬味や調味料として使われます。

ワサビを山葵と書かれるのは、葉がゼニアオイ(銭葵)に、にているからとされます。

平安時代には、和佐比と書かれていたようですが、

悪(わる)・障(さわる)・疼(ひびく)の組み合わせという説があるとのことです。(Wikipediaより)

ワサビの花言葉は、「実用」「目覚め」「嬉し涙」。

おわりに

春は一斉に植物が成長し始めるので、

すべての山菜に対応していると、大変です。

ワラビ、ワサビ、ヨモギ、ゼンマイ、タラノメ、イタドリ、・・などなど、

せっかくの自然の恵みなので、ほどほどにいただきたいと思います。

春の勢いに圧倒されそうです。 *\(^W^)/*

参照サイト

Wikipedia ワサビ

松江の花図鑑 ワサビ

Greeen Snap ワサビ

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