アシタバ

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家庭菜園

アシタバ( 明日葉 )の栽培について

2021年3月31日

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アシタバは日本原産のセリ科の植物で、産地は八丈島が有名です。ビタミンやミネラルが豊富な緑黄色野菜ですが、手間をかけずに比較的簡単に栽培できます。ここでは、私、Taniの栽培の様子を紹介します。

アシタバ(明日葉)栽培について

育ってきたアシタバ

育ってきたアシタバ

アシタバ(明日葉)は、冬と夏はお休みするので収穫できませんが、

、春と秋には、よく葉を出してくれます。

私の畑でも、冬には葉が枯れていましたが、

3月初めころから葉が出始め、

中旬頃から収穫できるようになりました。

収穫したアシタバ

収穫したアシタバ

収穫したアシタバは、光沢があり、いきいきとしています。

茎の太い部分も、柔らかいので問題なく食べることができます。

少し苦みがありますが、お浸しやみそ汁で食べると美味しいですが、

天ぷらや混ぜご飯など、いろいろにして食べられているようです。

収穫できるようになった株

収穫できるようになった株

昨年秋には、発芽して2~3年経って大きくなった株は、花が咲いて枯れてしまいましたが、

今年は、新しい株が大きくなり、収穫できるようになってきました。

栽培と言っても、苗がある程度大きくなり、根が充実してからは、特何もしていません。

草が生えた畑ですが、アシタバは元気よく育っています。

この苗は、来年くらいまでは収穫できると思います。

アシタバは、2~3年ほど収穫できますが、その後は、花が咲き枯れてしまいます。

この点が少し残念なところです。(>_<)

アシタバの小苗

アシタバの小苗

こちらは、まだ小さく、これから育とうとしている苗です。

去年発芽し、ポットで育てていたものです。

成長が遅いようですが、何とか無事に移植できたようで、元気になってきました。

発芽したアシタバ

発芽したアシタバ

昨年の暮れに採った種も発芽してきました。

昨年採取した種を、水分を含ませたバーミキュライトと一緒にビニール袋に入れておいたところ、

3月中旬に、写真のように、発芽していました。

さっそく、プランタに植え替えて育てています。

別途、直播もしているので、発芽してくるだろうと思います。

アシタバの基本情報・花言葉

明日葉は、日本原産のセリ科シシウド属の植物です。

房総半島から紀伊半島、伊豆諸島に自生し、産地として八丈島が有名です。

明日葉の名前の由来は、「今日葉を摘んでも明日には芽が出る」ほど繁殖力が強いことによるとのことです。

また、栄養価が高いと言われ、Wikipediaには次のように書かれています。

便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用があるとされ、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富に含まれる。特に、塩分を体外に排出する作用があるカリウムと、がん予防に役立つと考えられているβ-カロテンが多く含まれているのが特徴といわれます。

Wikipedia アシタバより

アシタバの花言葉は、「旺盛な活動力」「未来への希望」。

おわりに

暖かくなってくると、アシタバが元気よく葉を伸ばし、

見ているだけで元気をもらいます。

アシタバは、それほど手間がかからず、栄養価が高い野菜なので、

手抜き栽培が得意な私が栽培するのに適しています。

いまから、夏まではコンスタントに収穫できると思います。 *\(^V^)/*

参照サイト

Wikipedia アシタバ 

Green Snap アシタバ

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