エンドウマメ

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家庭菜園

エンドウマメ(豌豆まめ)の巻きひげのつかまり方

2021年3月19日

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エンドウマメ(豌豆まめ)は、古代オリエント地方や地中海地方で栽培化されたマメ科の1年、2年草です。秋に種まきし、春に収穫しますが、実を食べる硬莢種と莢を食べる軟莢種があります。連作障害があり、酸性土壌に弱いので栽培にあたっては注意が必要です。

エンドウマメ(豌豆まめ)

伸びてきた巻きひげ

伸びてきた巻きひげ

このエンドウマメは、グリンピースになります。

エンドウマメには、ツルが長く伸びるツルありの品種と、あまり伸びないツルなしエンドウがあります。

私は毎年、ツルありのグリーンピースとスナップエンドウ、そして、ツルなしの絹さやエンドウを作っています。

ただ、ツルありエンドウといっても、ツルが長く伸びるだけであって、ものにつかまるのはツルから延びた巻きひげによります。

上の写真は、巻きひげが伸びてきたところです。巻きひげの先は、3本ほどに分かれて伸びているようです。

このように、エンドウマメは、ツルがものに絡みつくのではなく、ツルから延びた巻きひげによってものにつかまって伸びるのですが、

栽培用のネットを張っており、それにつかまって伸びるようにしています。

ネットに絡みつく巻きひげ

ネットに絡みつく巻きひげ

いまのところ、つるの長さは、よく伸びたもので50cmくらいです。

寒さが厳しかったころは、苗の全長は10cmくらいで成長も止まっていたようですが、

暖かくなり、順調そだっているようです。

ただ、早いところでは、もう花をたくさんつけていますから、少し遅れているようです。

このところ、暖かくなってきたのと、よく雨も降るので、どんどん大きくなっています。

これからが、楽しみです。 \(^G^)/

ここからは、ツルから出た巻きひげの様子を見てみたいと思います。

巻きひげは、最初はまっすぐ上に延び、その後、横方向に方向をかえるんでしょうか、

そして、巻きひげが、ネットに触れるとつかまり、巻きつきます。

あちこちでネットにつかまるエンドウマメ

あちこちでネットにつかまるエンドウマメ

写真のように、ネットをつかまえたもの、まだこれからつかもうと伸びつつあるものなど、

それぞれのペースでネットにつかまりながら伸びているようです。

自分では立つことができないのですから、しっかり巻き付くのが最も大切なんでしょうね。

巻きひげのいろんなふるまい

巻きひげのいろんなふるまい

こちらの写真は、左右から延びてきたツルの先の巻きひげの様子を映しています。

黄色は、ネットのヒモにうまく巻き付いたもの、

赤は自分自身の巻きひげにからまってしまったもの、

ピンクは別の巻き,ひげと握手しているもの、

など、いろんな振る舞いが見られます。

すべてがネットに巻き付くつくわけではないようですが、

しかたないんでしょうね、つるや巻きひげに目があるわけではなく、伸びて当たったものに絡みつくということのようなので。

まともにネットにつかまらないものがあっても、しっかりつかまっているものがあれば、

成長するのに支障ないようですし、これでいいようですね。

くるくるとしっかり巻き付く巻きひげ

くるくるとしっかり巻き付く巻きひげ

その代わり、ネットを捕まえた巻きひげは写真のように、

何重にも巻き付いて、しっかりつかまっているようです。

たしかに、ここが解けてしまえばツルを支えられずに、上に伸びていけないんですから。

このようにしてツルがのびて、たくさんの葉をつけると花が咲き、実をつけるわけですね。

花が咲いたころにまた、書きたいと思います。

エンドウマメ(豌豆まめ)の基本情報・花言葉

エンドウマメは、古代オリエント地方や地中海地方で麦作農耕の発祥とともに栽培化された、マメ科の1年、2年草です。

原産地域であるウズベキスタンのフェルガナからに伝来した際に、フェルガナの中国名が大宛国であることから豌豆(えんどう=宛の豆)と名付けられたことが名の由来とのことです。(Wikipediaより)

別名は、ノラマメ、実エンドウ、未熟の種を食べる場合はグリーンピース、莢豌豆・絹莢など未熟の莢を食べる品種はサヤエンドウ・スナップエンドウ、サヨクマメ(北東北での呼び名)などがあります。

学名は、Pisum sativum L.。英名は、pea。

さやの硬さによって、硬莢種(こうきょうしゅ)(P. sativum subsp. arvense) (Poir.) と軟莢種が(P. sativum subsp. hortense) (Asch.)あります。前者は花は紅色か白で莢が硬く、実が熟したあとに実を食べます。後者は白い花が多く、未熟な莢を食べます。

スナップエンドウは軟莢種で、実が大きく、成長しても莢を食べることができます。

栽培は、暖かい地方では、秋に種を蒔き、翌年の秋に収穫しますが、寒い地方では春に種まきし、初夏に収穫しますが、

連作障害があり、酸性土壌に弱いので、注意が必要です。

ツル性植物で、伸びた茎から巻きひげを出し、物につかまって伸びます。

エンドウマメの花言葉は、「いつまでも続く楽しみ」、「永遠の悲しみ」、「必ずくる幸福」、 「約束」で

2月10日 、3月17日、 3月26日の誕生花です

おわりに

エンドウマメが伸びてきて、巻くひげがしっかりとネットをつかんで育ってきました。

つる性の植物は、他のものにつかまって大きくなりますが、

つかまり方にもいろいろあるんですね。

ツルが直接巻き付くもの、巻きひげを出してつかまるのも、他にもいろいろあるようで興味深いですね。

育ってきたエンドウマメですが、今年の出来はどうなるのか楽しみ半分、不安半分というところでしょうか。

先日、ミニトマト、キュウリの種まきをしました。こちらも楽しみです。 (^_^)

参照サイト

Wikipedia エンドウマメ

花言葉 花の持つ言葉 エンドウマメの花言葉

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