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フキノトウ

山菜

フキノトウ(蕗の薹)が出てきました

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気が付くとフキノトウが出ていました。近くの畑の隅に生えているフキなので、よく行き来しているのですが、気がつかずにいたようす。今年も元気よく芽を出してきました。フキノトウは、いよいよ春が近づいてきたことを実感させてくれますね。

今年のフキノトウ

あちこちに出たフキノトウ
あちこちに出たフキノトウ

この様子だと、けっこう以前から芽を出していたんでしょうね。

早いものは、花の状態というんでしょうか、食べる適期を過ぎているものもあります。

大きなもの、小さなものと、いろんな大きさが見られます。

フキノトウと言えば、この姿がおなじみですが、

フキノトウのツボミ
フキノトウのツボミ

写真のような、ツボミの状態が食べごろのようですね。

ツボミもいくつか見られるので、

さっそく春の味、苦みを味わわせてもらおうと思います。

フキノトウの花と綿毛

フキノトウの花(3月)
フキノトウの花(3月)

食べごろを過ぎたフキノトウがどうなるでしょうか、

今年のフキノトウも早いものは、花が咲いていますが、

油断していると、このように、あっという間に花が咲きます。

人にとってはあまり関心を持たれることなく、

綺麗な花という感じでもないですが、

フキノトウは淡々と自然の営みを続けていくんですね。

フキは雌雄異株(シユウイシュ)なので、雌雄で花の形も微妙に違うようです。

フキノトウの綿毛
フキノトウの綿毛

花が咲いたあとは、綿毛をつけます。

やがてこの綿毛が飛んで、遠くに種を落とすんですね。

山崩れの後に現れた新しい地面などに、フキ見かけますが、

綿毛で飛んできて種を落とし、発芽したものだと思います。

フキは地下茎でもよく繁殖しますが、種でも増えるんですね。

フキノトウについて

フキは、樺太、朝鮮半島、中国でも見られ、日本では、北海道から沖縄まで分布するキク科フキ属の多年草です。フキノトウは、フキの地下茎から出てきた花だけをつける茎で、花茎と呼ばれるものです。春の最初に出てくる山菜として良く知られています。

フキの名前の由来は、はっきりわからないそうです。

   

フキノトウの花言葉は、「待望」、「愛嬌」、「真実は一つ」、「仲間」。

  

おわりに

うっかりしていて、気が付いた時には、花が咲きそうになっていた今年のフキノトウです。寒い寒いと思っていましたが、先日から時々ふった雨で、一気に出てきたようです。春は着実にやってきていることを実感します。     (*^。^*)

    

参照サイト

 Wikipedia フキ

 散歩のついでに フキノトウ

 山菜図鑑

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