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アシタバ

家庭菜園

アシタバ(明日葉)の種をとりました

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寒い時期のアシタバは、枯れた様に活動を停止し、暖かくなるのを待っています。また、花が咲いた苗についた種は、よく実が入ったようなので、採りました。この種は保管しておいて、3月ころに蒔こうと思います。

冬を越すアシタバの苗

冬のアシタバの苗
冬のアシタバの苗

アシタバは、2~3年で花が咲き、種をつけて枯れますが、

この苗は、花が咲かなかったアシタバで、

今年も生き続けて、葉を提供してくれます。

でも、いまは大きな葉は、倒れたり、

黄色く枯れたようになって、元気がありません。

小さな葉も大きくなれず、

小さいままで、冬に耐えています。

元気なころのアシタバ(9月中旬)
元気なころのアシタバ(9月中旬)

去年の9月には、元気に葉を出していました。

春になり、暖かくなってくると、

また、元気を出して伸びてくるでしょう。

3~4月ころには、食べられるでしょう。

種をつけた苗

アシタバの苗についた種
アシタバの苗についた種

12月に種が充実してきた苗、

高さは1mくらいで、大きく伸びた葉も

枯れたようになり、倒れそうになっています。

種をつけたアシタバの苗
種をつけたアシタバの苗

根元の太さは、3cmくらいでしょうか、

しっかりとした茎が伸びています。

種をつけたアシタバの根元
種をつけたアシタバの根元

せっかく大きく育ったのに、枯れてしまうなんて、

勿体ないですよね。

根も大きくなっていて、

枯れる前に掘り起こして、薬用にすることもあるとのことです。

アシタバの種

アシタバの種
アシタバの種

12月末ころに採ったアシタバの苗です。

苗は少しづつ増えているので、種も結構採れました。

近くで見たアシタバの種
近くで見たアシタバの種

この種は、押さえてみると硬くなっているので、

実は入っているだろうと思います。

暖かくなった3月ころ蒔こうと思っています。

アシタバについて

アシタバ(明日葉)は、日本原産のセリ科シシウド属の植物です。

房総半島から紀伊半島、伊豆諸島に自生しますが、産地として八丈島が有名ですね。

明日葉の名前の由来は、「今日葉を摘んでも明日には芽が出る」ほど繁殖力が強いことによるとのことです。

また、便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用があるとされ、

緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富に含まれるそうです。

特に、塩分を体外に排出する作用があるカリウムと、がん予防に役立つと考えられているβ-カロテンが多く含まれているのが特徴といわれます。(以上、Wikipediaより

アシタバの花言葉は、「旺盛な活動力」、「未来への希望」。

積極的で明るい将来を期待させる、いい花言葉ですね。

(*^^*) 

おわりに

寒くなって、アシタバは休んでいますが、

暖かくなると、また活動を再開するでしょう、楽しみです。

種をつけた苗は、子孫を残し、枯れて行きます。

採った種は、4月ころには蒔きますが、

新しい苗も、元気に育ってくれるますように。

参照サイト

 Wikipedia アシタバ

 アシタバ普及会

 HORITA

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