アシタバ

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家庭菜園

アシタバ(明日葉)を畑に植えました

2020年12月14日

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去年の今ごろ種をとり、プランタで発芽させて育てていたアシタバ(明日葉)の苗を畑に植えました。

アシタバの植え付け

畑に植えたアシタバの苗
畑に植えたアシタバの苗

プランタで育てていた、アシタバの苗を畑に植えました。

いままで、アシタバは畑の隅に植えていたのですが、今年は苗がたくさん出来たので、畑に植えることにしました。

毎年、トマトやオクラを植えている場所なのですが、ここを使用して、増やしてみようかと思います。

いまのところは、猿にも食べられません。恐らく、苦みがあるからだと思います。

今年は、苗がよく発芽して20cmくらいに育っていたのですが、活動が鈍くなるほうがいいだろう、と思い、植え付けをいままで伸ばしてきました

アシタバの苗(7月)
アシタバの苗(7月)

ただ、このところ好天が続いているので、気掛かりではあります。

12月のアシタバ

アシタバの種(12月)
アシタバの種(12月)

9月に花を咲かせていたアシタバは、いまは種をつけています。

写真のようにたくさんの種が熟していて、種をとる時期が近づいています。               (^-^)

去年は、たくさんの種が採れ、順調に発芽することができましたが、今年はどうなるでしょう。

種をつけたアシタバ
種をつけたアシタバ

種をつけたアシタバには、いくつもの傘形花序がついていましたが、どういうわけか、種をつけていないものもあります。

種をつけたアシタバは、残念ながら枯れてしまいます。

ことしも、種をとり、来年も苗を育てたいと思います。

種をつけていないアシタバは、いまはあまり芽を出してきませんが、春になると、また元気になってきます。

冬のアシタバ(12月)
冬のアシタバ(12月)

アシタバは、寒い冬と暑い夏は、葉があまり出てこなくなり、活動が低調になります。

明日葉は、日本原産のセリ科シシウド属の植物です。房総半島から紀伊半島、伊豆諸島に自生。産地として八丈島が有名ですね。明日葉の名前の由来は、「今日葉を摘んでも明日には芽が出る」ほど繁殖力が強いことによるとのことです。

また、便秘防止や利尿・高血圧予防・強壮作用があるとされ、緑黄色野菜としてミネラルやビタミンも豊富に含まれる。特に、塩分を体外に排出する作用があるカリウムと、がん予防に役立つと考えられているβ-カロテンが多く含まれているのが特徴といわれます。(以上、Wikipediaより

アシタバの花言葉は、「旺盛な活動力」、「未来への希望」。

参照サイト

 Wikipedia アシタバ

 アシタバ普及会

 HORITA

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