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ユズ(柚子)のジャム

作物加工

もらったユズでジャムを作りました

2020年12月13日

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知り合いからもらったユズ(柚子)で、ジャムを作りました。砂糖が少な目なためか、少しスッパめですが、自家消費なので、OKとしました。

        <目次>

ユズのジャム

もらったユズ
もらったユズ

もらったユズは、こんな感じで、

大きめな本ユズと小さな花ユズを一緒に使いました。

重さは、1.4kg。

ジャムの作り方は、COOKPADにいろいろ出ているので、それを参考にしました。

以前キンカンでジャムをつくったことがあるので、同じような感じになりました。

この作り方をおススメするわけではありませんので、あらかじめおことりします。

以下に、恥ずかしながら、どのように作ったかを書きます。

  

最初に、ユズのヘタをとります。

ヘタ取り前
ヘタ取り前
ヘタ取り前
ヘタ取り後

ヘタは堅いので、最初にとらないとけませんね。包丁の歯の根元を使えば簡単に取れます。

種、汁と皮の分離
種、汁と皮の分離

ユズを半分に切って、種と汁を絞り出します。

絞った種と汁は分けておき、汁はあとで使います。

絞った種と汁
絞った種と汁

実には、種がたくさん入っているので、種が残らないように注意します。

種は、とろみをつけために使うことがあるようですが、私は使いませんでした。

絞ったあとのユズの皮
絞ったあとのユズの皮

たくさんの皮ができました。

この皮を、適度な大きさに切ります。

ユズの皮を切断
ユズの皮を切断

皮がたくさんあるので焦って、いそいだためか、少し大きめになってしまいました。

キンカンジャムをつくった時は、実が小さかったので、小さく切ったのですが、

ユズは大きいこともあってか、大きめです。

ホーロー鍋に入れた皮と汁
ホーロー鍋に入れた皮と汁

切った皮を鍋に入れて、数分煮て水を捨てます。これを2回。

その後、水を切った皮の中に、絞ってあった汁をいれ、水がひたひたになる程度に調整します。

その状態で、中火で30分ほど煮ました。水が少なくなって来たら追加します。

このとき、焦げ付かないように、注意してかき混ぜます。

とろみがついたジャム
とろみがついたジャム

皮の硬さを確認すると、柔らかくなってきたので、砂糖300gを入れて5分ほど煮て終了。

砂糖は、味を見ながら、甘味を少なめにしました。

出来たジャムは、熱湯消毒した瓶(800ccに2個)に入れて、冷蔵庫に保存。

                    (^@^)

おわりに

もうすこし丁寧に作ればいいんですが、いつものことながら、雑な調理になってしまいました。

翌日から、パンに塗って食べています。少し苦みがありますが、美味しくいただいています。

せっかくもらった、たくさんのユズなので、ジャム作りに挑戦した次第です。

夏に作った、梅ジュースで使った梅を用いたジャムがそろそろ終わりなので、いいタイミングになりました。

参照サイト

 Wikipedia ユズ

 COOKPAD

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