カテゴリー
庭木

サルスベリとウバメガシを剪定

サルスベリ(百日紅)、ウバメガシ(姥目樫)などの、庭木を剪定しました

剪定後の姿
剪定後の姿

庭木の枝が伸び放題になっているので、枝を短く切りました。剪定といっても、ただ長くのびた枝を切るだけです。

サルスベリは、毎年枝を短く切るのですが、1年たつと最初の写真のように、枝が大きく伸びます。

サルスベリの後ろに見えるのが、ウバメガシです。

もう少し、綺麗に刈れているかと思ったのですが、写真をみると、いまいちの感ありですね。    

サルスベリは1年ぶり、ウバメガシはお盆前に刈って以来です。写真はありませんが、イチイ(一位、別名:アララギ、オンコ)、ヒイラギ(柊)も切りました。

寒く、風が吹くころに作業をするのは、つらいので、例年今の時期に行っています。

使った道具は、脚立刈り込みバサミ、ノコギリ、高枝切りバサミです。

いま盛んに宣伝されている、電動の高枝切りバサミは使っていません。(というか、持っていません。)  (>_<)

サルスベリ

サルスベリの枝切り
サルスベリの枝切り

サルスベリは、中国南部原産の、ミソハギ科落葉小高木。

このサルスベリは、3mくらいの高さになっていました。

去年も、背の高さくらいで切っているので、1.5mくらいは伸びているんでしょうか。

よく伸びるもんだと思います。

毎年、前年に切ったあたりで切るので、そのあとが、いくつもコブになっています。

枝を切らないと、10m近くにはなるようなので、庭に植えた場合は、切らないと困ることになりますね。

切る前のサルスベリ
切る前のサルスベリ

ちなみに、切る前のサルスベリは、こんな状態です。

大小、たくさんの枝が出ていることがわかります。

サルスベリの実(さく果)は、ちょっと面白いと思うのですが、どうでしょうか。

サルスベリの実
サルスベリの実

かく果の皮が6つに割れて、種が飛び出すようになっているようですが、あまり見かけない形ではないでしょうか。

サルスベリの花言葉は、「雄弁」「愛嬌」「不用意」。

ウバメガシ

枝が伸びたウバメガシ
枝が伸びたウバメガシ

ウバメガシは、神奈川県以南に分布する、ブナ科コナラ属の常緑広葉樹で、備長炭の原料になる樹ですね。

我が家のウバメガシは、恥ずかしながら丸く刈り込んだだけで、美しい形に出来ていません。

とはいえ、この樹は大きいので、剪定するのはひと苦労です。

選定は、主に刈り込みバサミと、脚立を使って切ります。

何処からみても、同じ様な形に見えるようにするために、何度も見直しながらの作業になるので、結構、手間がかかります。

このウバマガシは、毎年花が咲き、ドングリをつけます。

ウバメガシのドングリ
ウバメガシのドングリ

ウバメガシのドングリは、他のドングリに較べて小さめです。

また、ほかのドングリは、すでに落ちているようなので、一番おそくまでついている部類のドングリかもしれません。

今年は、例年より少な目のようで、ちらほらとついていました。

つぎの写真は、4月に撮ったウバメガシの花です。

ウバメガシの花
ウバメガシの花

ちょっと変わった花ですが、これもおもしろいですね。

この樹も、春の新緑のころの葉や花が、一番きれいなように思います。

切った枝は、近くの梅の樹の根元に運び、捨てました。

以前は、燃やして、灰としてつかっていたのですが、最近は防火の点から、あまり燃やさないようにしています。

   

サルスベリとウバマガシの他に、イチイ(一位)とヒイラギ(柊)も伸び放題になっていたので、切りました。

イチイには例の赤い実をつけてほしいのですが、一度もつきません。雌の樹のような感じもするんですが・・ やっぱり雄なのでしょうか。

どうせなら、実がつくほうがいいですよね。(・_;)

イチイとヒイラギの生け花
イチイとヒイラギの生け花

せっかく切った枝なので、花瓶に生けました。

緑の葉の生け花も、いい感じだと思いますが、どうでしょう。

                  ヽ(^。^)丿

おわりに

伸び放題になっていた庭木の枝を切りました。樹はどんどん大きくなるので、手入れが大変です。専門家にお願いすればいいのですが、田舎のこと、DIYでやっています。これから寒くなるので、もう枝が伸びることもないでしょう。

参照サイト

 Wikipedia サルスベリ ウバメガシ

 花言葉ー由来 サルスベリ

関連投稿

 サルスベリの花

 ウバメガシに花が咲きました!

 

  

プッシュボタンのお願い

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
楽天ROOM、コーヒー特集中!

私のroom

  

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA