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キウイ

つる性植物

キウイを収穫しました。

2020年10月25日

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キウイを収穫しました。今年は、いつもより少ししか採れず、残念でした。

キウイの収穫

今年実ったキウイ
今年実ったキウイ

今年の収穫前のキウイです。

実はついていますが、今年は去年より少なめでした。残念。

                  (;_;)

生まれたてのキウイ
生まれたてのキウイ

余談ですが、こちらは、花が終わって実がついた直後の写真です。花が終わったあとに、このようなかわいいキウイを見るとうれしいものです。

     

キウイの剪定について、以前、私の経験談を「キウイ収量の改善体験!」と題して書きました。

ここで書いたことは、剪定によって、雌の樹の日当たりとよくするということでした。

キウイは、雌雄異株なので、普通、雄雌2本の樹を植えます。

ところが、雄が大きくなりすぎて、雌の樹の日当たりが悪くなって、雌の花がつきにくくなることがあります。

このため、これを避けるように雄の樹を強めに剪定することが大切というもので、今年もそのように切ったつもりだったのですが、切り方が不足だったようです。

それと、いつも2月に肥料を与えるのですが、今年は、これを手抜きをしたことも原因かも知れません。

花が咲いた6月に調べた時点で、雌の花が少なかったので、おそらく、以上の2つのことが原因だろうと思う次第です。

    

3年前までは、収穫が少なく10個程度が続いていました。当初は、受粉が問題かと思っていたのですが、雌の花が少ないことに気付き、剪定に問題があったらしいことがわかりました。

その後、2年間は今まではと違ってたくさん(百個以上はあったと思います。)収穫していました。

ことしは、恥ずかしながら、40個ほどしか採れませんでした。

来年は、根性を入れないといけません。  (^-^ )

             

今年の収穫についてはこの辺にして、以下では、キウイの樹の成長の様子について述べます。

キウイの樹について

梅の樹に巻き付いたキウイ
梅の樹に巻き付いたキウイ

6月初め頃に(種類によって多少違うようです)実をつけますが、その後は、ツルが驚くほど良くのびます。

我が家の樹は、直径5cmほどですが、今年もツルが勢いよくのびて、近くの梅の樹の枝に巻き付くようになりました。

剪定不足のせいや、梅の樹が大きくなったこともありますが、キウイを植えるには少し場所が狭すぎたのかも知れません。

よく伸びてくるので、ツルの先を、年に何回は切ることになってしまいました。

     

つぎの写真は、すこし離れた場所に植えられていて、ほとんど手入れがされずに、そのまま放置されているキウイの樹です。

手入れがされていないキウイ
手入れがされていないキウイ

ツルが伸びて、大きな樹に育っているのがわかります。

この樹は10年以上見ていますが、大きさは変化していないようですが、かなりの大きさです。

キウイもたくさん生っているのですが、キウイを植える時は、このように大きくなることを認識しておきたいものです。

    

Wikipediaによると、キウイはマタタビ科マタタビ属の落葉つる性植物で、中国原産のオニマタタビをニュージーランドで品種改良したものとのことです。

そして、キウイという名前は、ニュージーランドのキーウィという鳥に因んだものだそうです。

キウイの花言葉は、「生命力」、「豊富」。

確かに、暑い時期のツルの伸び方をみると、「生命力」の強さを感じます。  また、上手く育てるとたくさんの実をつけるので、「豊富」とされたのでしょうね。  (^m^ )

   

おわりに

 今年のキウイを収穫しましたが、数が少なく残念でした。鬼に笑われますが、来年は、しっかり育てたいと思います。また、キウイは大きく育つので、植える場合は場所に余裕があるところにすべきだと思います。

     

参照サイト

 Wikipedia キウイフルーツ キーウィ

 Green Snap

    

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