カキ

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樹木 落葉小高木

カキ(柿)を採りました

2020年10月18日

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先日、子供の頃に田を作っていた場所のそばにあるカキノキのカキを採ってきました。小さな柿で、表面が少し荒れていますが、甘くなっています。柿には、甘ガキと渋ガキがありますが、この樹は、実をつけてからしばらくは渋いのですが、時間がたつと甘くなります。

我が家のカキノキと収穫

甘ガキ

甘ガキ

先日、子供の頃に田を作っていた場所にあるカキノキのカキを採ってきました。

写真は、小さな柿で、お肌が少し荒れています。

この樹は、実をつけてからしばらくは渋いのですが、時間がたつと甘くなります。

そのためか、猿も見逃しているようで、甘いにも関わらず、まだ猿に食べられずに残っています。

冒頭の写真では、右側の写真です。左は百目カキ。

一つとってみると甘くなっていたので、収穫しました。     (^-^ ) 

恐らく、戦前に植えたものなのかと思いますが、小さく、種があるので、自分で少しづつ食べることにしています。

いま一般に売られているカキは、大きくて、タネの無いものが普通になっているので、このようなカキは、ご近所にもらってもらうのも気が引けます。  (・_・、) 

もう1本(3本ありますが、今年はなりませんでした)は、百目カキという大きな渋カキです。

百目ガキ

実った百目ガキ

この写真は、8月のころのものなので、まだ青い色をしていますが、10月のいまは黄色く色づいています。

この樹は、隔年結果というのですが、実が生る年とならない年があります、また生る量もすくなく(日照不足のせいもあるかも知れません)、いい成績とはいえません。          ( ̄~ ̄;)

数も少なく、干し柿にするには、時期が少し早いかと思うので、こちらは、そのまま置いて熟すのを待ちたいと思います。

熟すと、甘くて美味しくなるので、ご近所にもプレゼントできます。それほどの量もないんですけどね。

渋カキでも、お猿は食べにきますので、早めに採るにこしたことはありません。

カキは、先の方から甘くなるようで、サルは、先だけ齧(カジ)ってそのまま捨てていくことが多く、腹が立ちます。

サルが樹に登らないように細工をしたこともありますが、なかなかうまく行きません。特に、周囲に樹があったりするとお手上げです。   ヽ(ー_ー )ノ 

人間の常識は、猿には通用しないようです。

よく冬になっても、生った実がそのままになっている柿の木を見かけることがありますが、私はなるべく採るようにしています。

カキの葉について

カキの葉も、いまは綺麗に紅葉して落ちています。

赤いカキノキの落ち葉

赤いカキノキの落ち葉

この葉は、赤い色ですが、カキの葉には黄色っぽいものもあり、いろとりどりです。

落ち葉も綺麗だと言うことを聞いたことがありますが、自然の美でしょうか。

冬が近ずいていることをあらためて実感します。

黄色いカキノキの落ち葉

黄色いカキノキの落ち葉

柿の葉は、母がよく柿の葉寿司を作っていたので、葉をとってくるように言われ、とったものです。

樹によって葉の大きさもちがうので、なるべく大きな葉をとるようにということで、あちらの樹こちらの樹と見較べて採ってきたのを思い出します。

 

カキの葉は、乾燥してお茶にすることもあるようですね。

また、柿渋といって、青いカキの実を採ってつぶして発行させることによって、衣服の染料や建築用の塗料につかうこともあるようですね。

 

カキノキの基本情報・花言葉

カキノキ(柿の木)は、東アジア:中国の揚子江沿岸が原産と言われ、日本では本州以南で栽培されているカキノキ科カキノキ属の落葉小高木です。植物名はカキノキ、果実はカキと呼ばれます。

16世紀にポルトガル人によってヨーロッパにもたらされ、その後アメリカ大陸に渡ったとのことです。海外の品種はほとんどが甘柿のようですが、原産地の東アジアでは、今も渋柿がつくられています。

カキの名前は、赤木(あかき)、暁(あかつき)を略したとする説や、「輝き」が転訛したなどの説があるそうですが、はっきりしないようです。

花期は5~6月で、本年出た枝の葉腋(ヨウエキ)に花がつき、花びらは4枚です。雌雄同株(シユウドウシュ)で、通常は雄花と雌花をつけるようです。ただ、雄花をつかない種もあり、そのうちでも、受精しなくても結果する(単為結果性)ものと、受粉樹を必要とする種があるとのことです。(タキイネット通販

葉は互生し、長さ5~18cm、卵形で先が尖り、表面に光沢があって鋸歯はありません。

樹高は4~10mで、樹皮は灰褐色で、網目状に裂けます。

樹は、自重でも折れることがあると言われ、折れやすい樹とされています。登るときは、気をつけたいものです。

カキの花言葉は「自然美」、「優しさ」、「恩恵」、「優美」、「恵み」、「広大な自然の中で私を永遠に眠らせて」で、9月26日、10月24日の誕生花です

カキノキの花言葉は、「恵み」、「優美」、 「自然美」

花言葉のように良いカキをつくりたいと思っています。

干し柿用のカキの収穫は、別途行う予定ですので、また記事にしたいと思います。    (^.^; 

おわりに

カキの収穫をしました。我が家のカキは、昔ながらのもので、いまのものに比較すると見劣りがします。できれば、もう少しいいものに変えていきたいと思っています。

参照サイト 

Wikipedia カキノキ 隔年結果

花言葉 花の持つ言葉

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