カテゴリー
落葉小高木

カキ(柿)を採りました

家から、少し離れた所にある2本のカキノ(柿の木)に実ったカキを採りました。

カキノキ

甘カキ
甘カキ

先日、子供の頃に田を作っていた場所にあるカキノキのカキを採ってきました。

写真は、小さな柿で、お肌が少し荒れています。

この樹は、実をつけてからしばらくは渋いのですが、時間がたつと甘くなります。

そのためか、猿も見逃しているようで、甘いにも関わらず、まだ猿に食べられずに残っています。

冒頭の写真では、右側の写真です。左は百目カキ。

一つとってみると甘くなっていたので、収穫しました。     (^-^ ) 

恐らく、戦前に植えたものなのかと思いますが、小さく、種があるので、自分で少しづつ食べることにしています。

いま一般に売られているカキは、大きくて、タネの無いものが普通になっているので、このようなカキは、ご近所にもらってもらうのも気が引けます。  (・_・、) 

     

もう1本(3本ありますが、今年はなりませんでした)は、百目カキという大きな渋カキです。

百目カキ
百目カキ

この写真は、8月のころのものなので、まだ青い色をしていますが、いまは黄色く色づいています。

この樹は、隔年結果というんでしょうか、実が生る年とならない年があります、また生る量もすくなく(日照不足のせいもあるかも知れません)、いい成績とはいえません。

                    ( ̄~ ̄;)

数も少なく、干し柿にするには、時期が少し早いかと思うので、こちらは、そのまま置いて熟すのを待ちたいと思います。

熟すと、甘くて美味しくなるので、ご近所にもプレゼントできます。それほどの量もないんですけどね。

渋カキでも、お猿は食べにきますので、早めに採るにこしたことはありません。

カキは、先の方から甘くなるようで、サルは、先だけ齧(カジ)ってそのまま捨てていくことが多く、腹が立ちます。

サルが樹に登らないように細工をしたこともありますが、なかなかうまく行きません。特に、周囲に樹があったりするとお手上げです。   ヽ(ー_ー )ノ 

人間の常識は、猿には通用しないようです。

よく、冬になってもそのままになっている柿の木を見かけることがありますが、そのようにするのもどうかと思い、採るようにしています。

     

カキの葉も、いまは綺麗に紅葉して落ちてきています。

赤いカキノキの落ち葉
赤いカキノキの落ち葉

この葉は、赤い色ですが、黄色っぽいものもあり、いろとりどりです。

落ち葉も綺麗だと言うことを聞いたことがありますが、自然の美でしょうか。

冬が近ずいていることをあらためて実感します。

黄色いカキノキの落ち葉
黄色いカキノキの落ち葉

柿の葉は、母がよく柿の葉寿司を作っていたので、葉をとってくるように言われ、とったものです。

樹によって葉の大きさもちがうので、なるべく大きな葉をとるようにということで、あちらの樹こちらの樹と見較べて採ってきたのを思い出します。

     

カキの葉は、乾燥してお茶にすることもあるようですね。

また、柿渋と言って衣服を染料や建築用の塗料につかうこともあるようですね。

カキノキは、落葉小高木で雌雄同株です。

東アジアや中国揚子江沿岸が原産と言われ、日本に伝来したといわれ、青森以南に分布しているようです。

     

カキノキの花言葉は、「恵み」、「優美」、 「自然美」

花言葉のように良いカキをつくりたいと思っています。

干し柿用のカキの収穫は、別途行う予定ですので、また記事にしたいと思います。    (^.^; 

おわりに

カキの収穫をしました。我が家のカキは、昔ながらのもので、いまのものに比較すると見劣りがします。できれば、もう少しいいものに変えていきたいと思っています。

参照サイト 

  Wikipedia カキノキ 隔年結果

  花言葉 花の持つ言葉

関連投稿

 干し柿が食べごろです

 干し柿を作りました

  

     

プッシュボタンのお願い

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
楽天ROOM、コーヒー特集中!

私のroom

  

  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA