カテゴリー
落葉高木

今年は栗を拾うことができました!

毎年、おの餌になっていたを、今年は拾うことができました。

栗と猿

栗の木
栗の木

これが、その栗の木です。大きくなっていて、10m以上はあるでしょうか。

栗を拾うのはありふれた話ですが、ちょっとばかりうれしいので書きました。

私が子供のころ田んぼを作っていた土地に、親が植えた栗の木があり、毎年実が生っていました。それが、いつも猿に食べられていたのですが、今年は猿に食べられず、拾うことができました。

10年程前に、近くで工事をしていた年に一度だけ、食べられなかったことがあったのですが、それ以来なのです。

もともとは、6本あって、それなりに採れていて、市場に出したことがあると聞いているんですが(私はその頃は、会社勤めしていて、おりませんでした。)、今は1本だけになっています。

ところが、いつの頃からか、猿が出没するようになり、それ以来猿のいい餌になってしまいました。

栗はイガがあり、渋皮もあるとはいえ、何といってもおいしいので、猿がたべないはずはありません。

なので、今年もダメだろうと思っていたのですが、嬉しいことに、今年は猿がいなくなったのです。

猿の捕獲

じつは、今年は猿が大暴れして大変でした。例年だと、冬に集団で出てきて作物を食べてまわる猿も、暖かくなると、山に食べ物ができるからでしょう、ほとんどいなくなっていました。

人工林化が行われていても、すべてではないので、食べるものもあるのだと思います。

ところが、今年は2匹の猿がそのまま居座って、ほとんどの家の野菜を食べて荒らしまわっていました。

私の畑も、上面と周囲を網で囲っているのですが、網の継ぎ目などの、弱い部分を探し出してこじ開け、入られました。せっかく作っていたエンドウ豆もやられてしまいました。

そこで、知人が村役場に何とかしてほしいと、写真を撮って訴えました。

役場で檻を仕掛けてくれ、うまい具合に捕獲することができました。     

それ以後は、猿を見ることもなく、野菜をとられることもなりました。こんなことから、今年は栗も食べられなかったという訳です。住人にとっては大きなことです。

それ以後は、猿を見ることもなく、野菜をとられることもなりました。こんなことから、今年は栗も食べられなかったという訳です。住人にとっては大きなことです。  ( ^_^)

拾った栗
拾った栗

出来のいいものではなく、見てもらえるようなものでは、ありませんが、恥ずかしながら、これが証拠です。

栗は、桃栗3年柿8年といわれるように、着実年数が短く、市場性もあるので、栽培果樹としては最高ではないかと思います。

猿との関係

猿は、通常は集団で暮らしていますが、成長した雄ざるは集団を離れて単独行動をとると言われます。

これは、近親相関を避けるためではないかとの説を読んだことがあります。

猿の集団は、何処かで暮らしているのでしょうが、このはぐれ雄ざるが悪さをしていたんですね。

集団で来られると大変ですが(冬には子連れで出てくることを覚悟しなくてはなりません。まるで、コロナウイルスのようです。)、この2匹が捕まっただけで大助かりです。

猿が出てくるのは、人間が猿を追い詰めてしまったことが原因していることが大きいんだろうと思うのですが、これもコロナウイルスのまん延とにているようにも思ったりするのですが、どうでしょうか。

猿の数を制限するのは、冬の寒さなのだそうですが(寒さに耐えられなくて数が減ることがあるということ)、暖冬化であまり減ることはないのかもしれません。

このように考えると、人間はすこし傲慢?になっているのではないか。そして反省すべきなのではないかとも思います。

今では、冬になると子連れの集団があらわれます。見様によってはかわいいのですが、そんなことはいっていられません。

今年の初めには、庭の南天も食べにきました。冬には、山に食べ物がなくなりますが、人間が生活している場所は、それなりに食べ物があるので、それをあてにして出てきます。

これから寒くなってきますが、いつまで現れないかが、今の注目点です。    (^∧^)

何しろ、渋柿もまだ渋いうちに食べにきますから、油断できません。出てきたら、すべて採ってしまうようにしています。

山奥に猿の天国でもつくれればいいんでしょうが・・・

来年には、また新しい雄ざるが出てくるのだろうとは思いますが、捕まえることができれば、食べられずにすむと思うんですが、どうなるでしょう。

有力な対策の一つなんだろうと思います。役場の皆さんよろしくお願いします。

クリの花言葉は、「贅沢」、「豪奢(ごうしゃ)」、「豪華」
「満」、「真心」、「豊かな喜び」

おわりに

今年は、猿が捕獲されたため久しぶりに栗を拾うことができました。ここでは、思いつくまま書き連ねましたが、猿とどのようにすみ分けていくかは、今後の課題なんだろうと思います。当面は、冬に向かって猿の行動がどのようになるか注目です。

参照サイト

  Wikioedia 二ホンザル クリ 人工林

  はなたま

  

関連投稿

  オニグルミの実がつき始めました

  森をもっと生かす方法は?

プッシュボタンのお願い

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
楽天ROOM、コーヒー特集中!

私のroom

「今年は栗を拾うことができました!」への1件の返信

突然のご所属不明の投稿に驚いています。
当ブログは、政治主張のためのブログではありませんことを、ご理解ください。別の場で、主張されるほうがよろしいのではないでしょうか。
ご連絡先がよくわからないので、返信に書かせていただきました。
恐縮ですが、本返信をみられる期間を3日間とし、23日に消去しますので、了解してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA