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家庭菜園

モロヘイヤが採れています

春に苗を買って植えたモロヘイヤが育ち、採れるようになりました。

なぜモロヘイヤ?

採れたモロヘイヤとオクラ
採れたモロヘイヤとオクラ

今年とれた、モロハへヤとオクラです。つくった野菜を村で買ってくれるというので、先週、村落支援員をしてくれている近所の奥さんに渡したものです。

少しだけですが、村内で採れたものをホテルで使ってくれるというので、恥ずかしながら買ってもらいました。

作っている人が少ないので、ちょっとだけでもいいからといってくれるので、お願いしています。      

ホテルで調理する人は、色んなものを少量で使って料理することになるで、大変かもしれませんね。   (*´ー`) 

周辺には、耕作していない土地もあるので、もっと有効に活用していければいいんだろうな、と思っています。

今回は、モロヘイヤについて書きますが、モロへイヤもオクラもヌルヌルするため、猿が敬遠するので作っています。

もともとは、亡くなった母が、栄養があり、通じがよくなるといって好んで食べたので、作っていたこともあります。

私が住んでいるところは、猿、鹿、などが作物を食べにくるので、何をつくるか、悩ましいのです。 ヽ(ー_ー )ノ

前置きは、このくらいにしてモロヘイヤについて書きます。

モロハイヤの葉

モロヘイヤの葉
モロヘイヤの葉

モロヘイヤは、成長してくるとたくさんの枝を伸ばし、そこにたくさんの葉をつけます。

前の写真のように、良く伸びた枝の柔らかい部分を切りとって食べます。

葉だけでなく、一緒に採った枝の柔らかい部分も食べることができます。

私は以前、たくさん取れた時には、天日で乾燥して保存しておき、味噌汁に入れて食べました。スープもいいようですね。

乾燥したものを、粉末状にしたものも売られていて、ご飯に振りかけて食べる、などされているようです。

成長して大きく育ってくると、伸びた枝に、下の写真のように黄色い花を咲かせます。

モロヘイヤの花
モロヘイヤの花

小さい花なので、見落とすこともあるのですが、種を採るのでない限り、見つけたら取るようにしています。

モロヘイヤの花と葉
モロヘイヤの花と葉

これは、成長を促進するためと、実がつかないようにするためです。

花をそのままにしておくと、有毒な実をつけるからです。人の死亡例はないようですが、ウシや豚の死亡例はあるようですので、気をつけています。

モロへイヤの実
モロへイヤの実

このように上を向いた長細い鞘(サヤ)をつけますが、中にはたくさんの小さな種が入っており、有毒です。  (^_^;)

モロへイヤは、虫もあまりつかず、作りやすい作物だと思いますが、この点には注意が必要です。

販売されているモロヘイヤには、もちろん花や実はついてないので心配ありませんが、自家栽培の場合は気をつけなければなりません。

我が家では、夏の定番として毎年作っています。 (^▽^)

ただ、毎年のように種を採って翌年蒔くのですが、なかなかうまく発芽しないのが、私の課題になっています。

モロヘイヤの花言葉は、「体力回復」。

モロヘイヤの豆知識

モロヘイヤの別名はシマツナソ(縞綱麻)。北アフリカ原産で、アオイ科ツナソ属の1年草です。

若葉を茹でると、ネバネバします。カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンCなどを含む緑黄色野菜で、栄養価が高く、「野菜の王様」と言われます。

日本に入ってきたのは1980年代と新しいのですが、普及協会が設立され広まりました。

宮城県大郷町が生産地として知られています。

おわりに

いま、我が家で採れているモロヘイヤについて取り上げました。栄養価が高く、保存でき、作りやすい作物ではないかと思います。猿が敬遠するのも、個人的にはありがたい点です。

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