インゲンマメ

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家庭菜園

インゲンマメ、シソ、オクラが育っています

2020年8月15日

手抜きの野菜栽培ですが、何とか育ってきています。インゲンマメ(隠元豆)が実をつけ始め、シソ(紫蘇)も採れるようになり、オクラ(秋葵も好調です。

インゲンマメ(隠元豆)

インゲンマメの実
インゲンマメの実

7月中ごろから花を咲かせ、小さな実をつけていたインゲンマメですが、その実が次第に大きくなってきました。

品種は「本金時」です。蔓なしで、若い実を採って煮物や汁の具などで食べてもいいし、完熟させた後に乾燥して保存し、煮豆で食べることもできます。

赤い色の豆で、去年もつくったのですが、手入れが悪かったために雑草に負けてしまい、収穫はあまりできませんでした。今年は、気をつけなければなりません。

まだ、まだ花がつぎつぎに咲いてきているので、追肥や水やりをしています。梅雨が終わったあと、好天が続いているので気をつけないといけません。

以前、通りかかった知り合いのおじさんに、「ちょっと肥料が少ないんと違うか」と言われたことがあります。

どうも、私はケチる気持ちがあるようです。その後は、多めにしているつもりなんですが・・・

確かに、肥料不足では結果は期待できないんですね。やりいすぎもいけませんが。

インゲンマメは、蔓(ツル)ありの品種もつくっています。白い豆で、母や近所の人が、昔から作っていたものです。こちらは、まだ盛んに蔓(ツル)が伸びているところで、花はまだ咲いていません。

何年も作ってきて実績のあるものは、発芽もよく実のつき方もよく、失敗がすくないように思います。

シソ(紫蘇)

鉢植えのシソ
鉢植えのシソ

種を蒔いた、大きめの鉢で成長した青ジソです。

シソは、前年にたくさんの種を落とすため、あちこちから芽を出し、成長します。

我が家の場合、ちょっと使いたい場合などは、庭のすみに行けば採ってくることができます。

独特の匂いがいいので、よくミョウガとともに、素麺の汁に入れます。天ぷらや、サラダなど、いろいろ使えるのがいいように思います。

シソは、ちょっとしたプランタでも手軽に育てることができると思います。作る場合は、できるだけ、雨のかかる場所がでしょうね。

水やりが不可欠な場合、うっかりすると枯れさせてしまうことがあります。なので、自然にも手伝ってもらうようにしておくのがいいように思います。

アカジソ(赤紫蘇)
アカジソ(赤紫蘇)

アカジソも毎年畑のあちこちから生えてきます。以前は、梅干しを作るのに使っていたために、栽培していました。

最近では、シソジュースにする方もおられますね。自然の綺麗ないろがして、美味しいのでいいですね。

作っていた種が自然に受け継がれ、毎年自生しています。

種が付く前に抜いてしまえば、無くすことはできるのですが、数量調整にとどめています。

オクラ(秋葵

赤いオクラの実
赤いオクラの実

オクラも好調に実をつけています。写真は赤い色のオクラです。ちょっと話題性があるかなと思い、作っています。

オクラの実は、成長が速いので、毎日のように見に行かないと大きくなりすぎてしまいます。

オクラの実
オクラの実

先日もホテルで、地元の野菜を買ってくれるということだったので、冷蔵庫でためてあったオクラを持って行ってもらいました。

以前も記事にかきましたが、猿はオクラの実はいまのところ食べません。ヌルヌルするのが苦手なようです。

なので、鹿が入らないようにした畑では、オクラやモロヘイヤなどを作るようにしています。

このほかにも、ピーマンやハーブ類なども手を出さないようなので、このような場所には、おススメかと思います。

おわりに

家庭菜園で作っている夏野菜について書きました。暑い毎日ですが、それぞれが元気に育ってきています。好天続きで、水不足にならないよう、そして雑草取りが課題だろう思います。

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