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花ミョウガ

家庭菜園

花ミョウガの収穫

2020年8月1日

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梅雨が明け、花ミョウガの収穫を始めました。

うちの花ミョウガ(花茗荷)

収穫した花ミョウガ
収穫した花ミョウガ

以前の投稿「不耕作地に植えたフキとミョウガ」で紹介したようにミョウガ(茗荷)を少し作っています。

子供のころ、田植え、刈り取り、乾燥などをしていた土地が利用されず、そのままになっていたので(世に言う不耕作地)、3年程前にフキやミョウガ(茗荷)を植えました。

両方とも、家の近くの野や畑の隅に植えられていたものを移植したものです。

花が咲いた花ミョウガ
花が咲いた花ミョウガ

花ミョウガはなかなか出てこなかったのですが、今年はいつもより元気よく生えてきています。このようなことがうれしい!

冬2月ころに近くの落ち葉をかき集め、たい肥をまいたのですが、その効果があったと思いたい・・・

年が経つにつれて根が充実し、今年の梅雨でたくさんの雨をもらったこともあって、生えてきたのでしょうね。

花が咲いた花ミョウガ
花が咲いた花ミョウガ

ミョウガは、この時期に写真のように芽が出てきます。少し時間がたつと、このように白い花も咲きます。

私は、白い花の部分はあまり食べませんが、サラダやすまし汁の具などで食べると美味しいようです。

花が咲く前のミョウガ
花が咲く前のミョウガ

この写真は、花が咲く前のミョウガの芽です。この状態で収穫する方がいいようですが、あまり影響はなさそうです。

葉が茂ったミョウガ畑
葉が茂ったミョウガ畑

ミョウガ(茗荷)は地下茎で増えますが、繁殖力が強いので植えると、他の植物にも負けずにどんどん増えていきます。

なので、もしあなたが植える場合は、増えても差し支えない場所かよく考えてからにした方がいいと思います。

葉の高さは、1mと結構高くなります。

このように、密に葉がでているので、花ミョウガを探すときは、葉をかき分けてさがすことになります。

この時期は、雨の後などは、ヒルが出てくることがあるので気をつけるようにしています。

私は、ヒルノックという噴霧状の忌避剤を使っています。これを使い始めてから被害にあったことはなりません。

  amazon 楽天市場 で購入できます。

今年の冬には、株分けし、面積を増やそうかと思っています。

鹿に侵入されると葉をたべられますが、猿は葉も花ミョウガも興味ないようなので、このような場所でつくる作物として適しているだろうと思います。

食べ方ですが、私は定番の素麺の汁や冷ややっこに刻んで入れたり、味噌汁に入れますが、まとまった量があるときは、ウドと同じように甘酢漬けにします。

独特の香りがあって、夏の料理にはぜひ欲しい食材だと思います。

ミョウガ(茗荷)について

ミョウガは、ミョウガ科ミョウガ属の多年草です。

日本での栽培の歴史は古く、3世紀ころから作られていたと記録から考えられており、長く食べられてきたようです。

奈良県では古くから栽培されており、2005年に奈良県から大和の伝統野菜として「大和野菜」に認定されました。

奈良県内の主産地は、五條市、下市、大淀町などの吉野川流域になっています。

花みょうがの出荷時期は夏(7月下旬~8月中旬)と秋(9月中旬~10月上旬)に分かれています。秋みょうがは夏みょうがに比べて硬めで形がくずれにくいといわれます。

ミョウガの食べ方は、いろいろありますが、ミョウガの若葉2枚を十文字に重ね、寿司飯と花ミョウガの甘酢漬けや薄切りのしめ鯖を包んだ「ミョウガ寿司」などは美味しそうで食べてみたいですね。

ミョウガの花言葉は、「忍耐」「報いられない努力」。

おわり

花ミョウガが採れるようなりました。夏の料理にいろんな形で利用することができる価値のある食材だと思います。繁殖力が強いので、利用していない土地などで栽培するのに適していると思います。

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