ゴーヤの花

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家庭菜園

夏野菜のゴーヤ、オクラ、モロヘイヤなどが成長しています

2020年7月5日

家庭菜園で栽培中の、ゴーヤオクラモロヘイヤなどが成長中です。これらの夏野菜は、ニガイ、ネバネバするなど少し癖がありますが、私は暑い時期にはよく食べ、夏を乗り切る力になっています。猿が出没する当地では、猿が食べないというメリットがあります。

ゴーヤ(ツルレイシ、ニガウリ)

花を付け始めたゴーヤ

花を付け始めたゴーヤ

現在、2m程になり、花が咲き始めました。写真は、苗から育てたもので、よく成長しています。ただ、花には雄花と雌花があり、最初は雄花が咲くので、実がつくのはもう少し先になります。

気候の影響もあるのだと思います(暑いほうがいいようです。)が、去年は4本植えたのですがたくさん採れました。植えるときに気をつけるのは、事前に肥料をよく打ち込んでおくこと、連作障害回避のための場所選びです。

茎が伸びてきたら先端を摘心します。そうすることによって、子蔓が増え、収量をふやすことができます。

発芽したゴーヤ

発芽したゴーヤ

写真は、去年採れたゴーヤからとれた種から発芽したものです。

ゴーヤが熟すと黄色くなり皮が破れて反り返ります。そして中から赤い種が出てくるので、洗って乾燥したものを蒔いておいた所発芽しました。

蒔くときは、種のとがった部分を折り、水に一日ほどつけたあとまきます。今年は、畑で実生が自然に発芽してるのを見つけました。去年はたくさんの種が落ち、それが発芽したようです。

花言葉は、「強壮」。

ゴーヤは、ニガウリやツルレイシ(蔓茘枝)とも呼ばれる熱帯アジア原産の一年生草本で、日本には中国を経由して渡来しました。

ゴーヤ1本あたりのビタミンC含有量は、トマト1個の約5倍、レモン1個の果汁よりも多く、また通常ビタミンCは加熱に弱いが、野菜の中でも加熱に強い(以上、Wikipediaより)とのことです。

なお、苦いためか猿は食べないようです。

 

オクラ(秋葵

育ってきたオクラ

育ってきたオクラ

草ボウボウの畑ですが、オクラが大きくなってきました。オクラは移植に弱いので、私は毎年種を蒔いて育てています。

オクラも去年の採っておいた種を使い、不足分を買って蒔きました。ゴーヤと同様、一昼夜ほど水につけその後蒔きました。

この梅雨時に一気に根を張って育ってもらいたいと思います。

草の中で育つオクラ

草の中で育つオクラ

本来ならもう少し丁寧に育てるのでしょうが、例によって手抜き、ズボラ栽培なので、草に負けそうなときにザットむしる程度なので、こんな状態です。

オクラには角オクラと丸オクラがありますが、私は丸いほうをつくっています。こちらの方が柔らかく食べやすそうなのが理由です。

最近、鞘が赤い種類があるので、珍しさにつられてこの種類もつくっています。もう少し大きくなると、綺麗な花をさかせ、実がなります。

オクラは連作障害がない、猿が食べない、美味しいという点が、気にいってつくっています。

 

オクラの原産地はアフリカ東北部(エチオピアらしい)で、日本には明治初期に渡来。熱帯では多年草ですが、日本では冬に枯れるため1年草です。

成分的には、コレステロールを減らし、夏バテ防止、整腸作用があるとのことです。

花言葉は、「恋によって身が細る」で、8月15日の誕生花です

モロヘイヤ(シマツナソ-縞綱麻)

モロヘイヤの苗

モロヘイヤの苗

モロヘイヤの別名がシマツナソということは知りませんでした。樹が成長すると枝を伸ばし、たくさんの葉をつけるので、柔らかい枝ごと採って使います。

私は、ほぼ毎年作っていますが、種を採ってもうまく発芽してくれませんので、最近は苗を買ってそだてるようにしています。

数をふやすために、大きくなってきたら挿し木をすることにしています。今年も、そろそろ根がでてきているころかと思います。

苗によっては、小さい頃から花が咲き始めるので、とるようにしています。花がさいたあとの鞘の中にできる種は有毒なので、取り扱いは気をつけなければなりません。

私は、味噌汁に入れたり、お浸しにして食べます。粉末にしても販売されているようです。たくさん採れた時は、乾燥すれば保存して利用できるので重宝します。栄養価が高く、野菜の王様と言われるそうです。

ヌルヌルするのがいいのか、便秘気味の人にはおススメです。このヌルヌルのためか、猿も食べません。

Wikipediaによると、モロヘイヤが日本に入ってきたのは1980年代と新しく、一年草です。特有の粘りがあり、 カルシウム、カロテン、ビタミンB、ビタミンC、食物繊維などに富む緑黄色野菜の代表格で、抗酸化作用のあるクエルセチンも多く含みます。

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