キュウリの実と花

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家庭菜園

キュウリ、トマトが実をつけました

2020年6月16日

我が家の畑で育てっている、キュウ(胡瓜)トマトが実をつけました。食べる時期は、もう少し先になりますが、楽しみです。

 

       <目次>

キュウリ栽培

キュウリについた実
キュウリについた実

キュウリは毎年作っていますが、今年も大きくツルを伸ばして花が咲き、実をつけてきました。

特に小さいうちは、虫に食べられたり、病気(ウドンコ病)にかかったりするので、気が抜けません。小さいうちは苗の周りにオルトランを散布し、ウドンコ病で葉が白くなったら落とすなどが私の対策です。

梅雨に入って雨が続いたためか、このところアッと言う間に成長して、実をつけるまでになりました。

キュウリは子ズルを出して成長するので、最初の数節は取り除きます。

キュウリは、雌雄異花で、雌花に写真のように実がつきます。雄花と雌花は同じ割合で咲き、雌花のしたに実がつきます。

最初はほんの小さな実ですが、比較的はやく大きく成長します。うっかりしていると、大きくなりすぎて食べ頃を逃すことがあります。

キュウリの花
キュウリの花

キュウリは黄色くて可愛い花を咲かせます。ツルを伸ばせながら、次々に花を咲かせていきます。この花を見ていると、元気はどうかがわかります。

紐にまきついたキュウリの蔓
紐にまきついたキュウリのツル

キュウリは、ツル性の一年草なので自立できず、他にとりついて成長しますが、写真のように親ツルから小さなツルを出して巻き付きます。

ご覧のように栽培用ネットに何回も巻き付いてしっかりつかんでいます。親ズルへ伸びた部分もバネのように巻いており、クッションの役割もはたしています。

親ツルから伸びた小さなツル
親ツルから伸びた小さなツル

親ツルから伸びた子ツルは、くるくると巻いています。捕まるところを求めてのびて行き、上手く探しあてれば絡みつきます。

カールした子蔓の先
カールした子ズルの先

ツルが相手をどのようにして探し当てるかは、興味深いですね。普段は何気なく見ているだけなので、よくわかりませんが・・

食べるまではもう少し時間がかかりますが、新鮮なキュウリは葉あたりも良く、簡単に食べられて重宝します。

トマト栽培

大実トマトの実
大実トマトの実

トマトも青い実をつけましが、大実1種類とミニトマト2種類を作っています。

ミニトマトの実
ミニトマトの実

まだ青い状態ですが、いまのところ元気に育っています。樹の成長も早く、アッと言う間に首の高さまで育ちました。

トマトも脇芽が出てくるので、取り除きます。取り除いた脇芽は、挿し木をすれば良くつくので毎年何本か挿し木でも増やしています。(ささやかな節約です。)

トマトは、雨に弱いので気をつけなければなりません。これからの梅雨で、長雨がかかると実が割れてきたりします。

できれば、苗の上をビニールで覆いをしてやればいいのですが・・

青い実が食べ頃になるには、もう少し時間がかかりますが、花は次々と咲いています。

大実トマトの花
大実トマトの花
ミニトマトの花
ミニトマトの花

トマトの花は独特な形をしていますが、受粉させるために簡単な作業を行っています。

晴れた日がいいようですが、黄色い花を揺すったり、両側から指で挟みます。どの程度効果がある良く分かりませんが・・

トマトもそのままで食べられるところが、いいですね(無精者の考えることですね。)。子供の頃は、川遊びに行く前に畑で採って持っていき、泳いだあとの休んだときに食べたのを思い出します。

 

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