小さいが魅力的なタツナミソウ

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草花

花盛り!シンビジウム・タツナミソウ・フジ

2020年5月4日

新型コロナウイルスの猛威はなかなか収まらず、人類に大変な困難を強いています。お亡くなりになった方に、お悔やみ申し上げます。また、感染された皆様には早期に回復されますよう、祈念申しあげます。自然界は、この状況にかかわりなく営みを続けています。人の社会も、早く元に戻れればと思うばかりです。庭では次々に花が咲いて、まさに花盛りです! シンビジウムタツナミソウフジなどの花も綺麗です。

シンビジウム

久しぶりに咲いたシンビジウム
久しぶりに咲いたシンビジウム

このシンビジウムは、いままで咲かせたことがなかったので、何とか今年はと思い続けてきたので、ちょっと喜ばせてくれました。

花言葉は、「飾らない心」「素朴」「高貴な美人」「華やかな恋」。私も、気品のある花だと思いますが、どうでしょう?

寒さに弱いので、冬は家の玄関に君子蘭、アロエ、孔雀サボテンなどと一緒に避難させていました。4月末にそろそろ外に出そうと見たところ、花芽を付けていました。

なかなか咲くまでにはなりませんでしたが、やっと咲き始めました。2鉢のうちの1つなので、来年は2つ揃って咲かせたいと思います。

タツナミソウ

小さいが魅力的なタツナミソウ
小さいが魅力的なタツナミソウ

タツナミソウもまだ開花手前ですが、綺麗に咲きかけました。小さい花ですが、魅力的だと思います。

wikipediaによると、花が咲くようすが、泡立って寄せてくる波を思わせることから、「立浪草」と名付けられたとのことです。

母が、友人からもらったタチシノブの鉢の隅から生えてきています。元の土に種が残っていたというところでしょうか。毎年咲いて楽しませてくれます。

繁殖力の強い花のようなので、別の鉢に増やしたいとも思います。(いろいろ気が多すぎていけません)

花言葉は、「私の命を捧げます」。タツナミソウは、全草を天日干ししたものを煎じて飲むと、滋養強壮効果があることに由来する花言葉ではないかとのこと。

フジ

白と紫のフジの花
白と紫のフジの花

近くのグランドの白と紫のフジの花も満開です。

遠くから見ても綺麗なのですが、近づいてみると迫力があります。報道では、あるフジの花の名所(チューリップでも同じことがあったと聞きました)では、人が集まるのを避けるために、花を落としたとのことです。

折角の花を落とさなければならないのは、まったく残念なことですね。人の良心に任せられないので、仕方がなかったのでしょうし、人を交通整理して見てもらうのも大変なのでの対処だったのでしょうが、やりきれない気持ちです。

この藤棚も立派なもので、毎年楽しませてもらっています。過疎では人が密集することもほとんどないので、のびのびと咲いています。

花言葉は、「優しさ」「歓迎」「決して離れない」「恋に酔う」。なお、花は天ぷらで食べることもできるとのことです。

近くによると花粉の香りが強く、むんむんとしています。

フジの花に集まるハチ
フジの花に集まるハチ

近づいてみると、大きなハチが何匹も花の周りを飛び回って蜜を吸っていました。どうやら、クマバチのようです。

クマバチとフジはようで花粉媒介のパートナーとして相性がいい関係のようです。(Wikipediaによる)

なお、クマバチは黒くて大きいので、怖いように思いますが、人を襲うことはあまりないようです。

フジの花は、これから山でもあちこちに咲き、よく目につきます。蔓は、クリスマスのリースにも利用されますね。

フジは、つるが時計回り(右回り)に巻くフジに対して、ヤマフジはより大きな花が咲き、つるが反時計回り(左回り)に巻くとのことです。

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