掘り出したウド

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家庭菜園

山ウドの収穫を始めました

2020年5月1日

山ウドの収穫を始めました。

       <目次>

山ウドの収穫

3月に土盛り(ここでは、ウドが生えてくると予想した場所にプラスチックで囲い、土や枯れ葉を入れて嵩上げすることを呼んでいます。)をした場所からウドが出てきたので掘り出しました。

掘り出したウド

掘り出したウド

まあまあの出来でしょうか。土盛りをするのは、茎の部分を白化させて柔らかくするためです。茎の部分に日が当たると緑色になり、堅くなるので、食べる部分が少なくなります。

昨年までは、土を入れていましたが、今年は枯れ葉を入れて見ました。こちらの方が、ウドが土で汚れることが少なくていい様に思います。

普通は、畑一面にもみ殻を入れる方法が行われるようですが、当地ではもみ殻がないので、代替としてこのような方法を取っています。

収穫したウド

収穫したウド

今年の初収穫が上の写真です。出来るだけ太いくしたいのですが、どうしても細いものできてしまいます。

料理をする場合は、必ずしも太くなくてもいいのではないかと思います。

ただ、ウドの株が大きくなり、たくさんの芽が出てくると細いものが増えるようですので、株分けを行いことが大切です。

ウドの根は大きくなり、深く張るので掘り起こすのは一筋縄ではいきません。上手く株分けできないものか試行錯誤しています。

一定数の収穫をした後は、来年にそなえて花を摘花したり、株分けなどにより、役に立たない大木を育てて、株の育成を行うようにしています。

作ったウドは、例年は村の市で売っともらうのですが、今年はコロナウイルスのため中止になるので、フリマに挑戦してみたいと思います。

土盛りをしたウド畑

土盛りをしたウド畑

上の写真は、3月に行った土盛りをした時のものです。少し手間がかかりますが、いまの所この方法がいいのかと思っています。

狭い畑で作るのでは、数量がしてていますので、山でつくれないかと思い、山にも植えています。鹿は好物なので、鹿対策が必要なのが難点ですが。

下の写真は、今年、山で出来たものです。土を盛っていないのとまだ少し細めなので、今年はそのまま育てようかと思います。

山の中では、落ち葉の収取が比較的容易なので、一面に落ち葉を積んでやればいいかかと思います。

今年生えたウド

今年生えたウド

成長したウドの左側に立っているのが、昨年の木がそのまま残ったものです。

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参考図書

小泉丈晴著:「新特産シリーズ ヤマウド」

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