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昆虫

花にとまる蝶たち

今までに撮った、花にとまった蝶を紹介します。

蝶について詳しくないので、名前はインターネットで調べて書いています。蝶は良く見かけるのですが、その気になって撮っているわけでもないので、写真は多くはありません。

アケボノソウとアサギマダラ(2012‎年‎10‎月‎26‎日撮影)
アケボノソウとアサギマダラ(2012‎年‎10‎月‎26‎日撮影)

上の写真は、独特の花が綺麗なアケボノソウにとまったアサギマダラです。アケボノソウは、理由はわかりませんが鹿に食べられないので、良く見かける野草です。

wikipediaによるとこの蝶は、秋に南西諸島方面に移動するそうなので、出発前に食事をとっているところでしょうか。

1日あたり200km移動したものや、トータルで1500kmも移動した例が観測されているとのことです。どこにそのようなエネルギーを持っているのか、不思議ですね。

研究者が捕獲するのに、白いタオルの一方を回すと寄ってくるとのことです。今度見かけたら、試して見たいと思います。(覚えているかな??)

サツキとクロアゲハ(2013年‎6月‎27日撮影)
サツキとクロアゲハ(2013年‎6月‎27日撮影)

サツキにとまったクロアゲハです。この蝶は大きな蝶なので良く目立つこともあってか、よく見かけます。

サツキは、関東以西や九州南部の渓流沿いの岩場などに自生していたもので水に強く、類似植物のツツジに比較して時期的に遅れて咲くのが特徴とされます。

クロアゲハは、日本では本州以南の都市近郊や山地に生息し、台湾、中国からヒマラヤにかけて広く分布しているとのことです。

山茶花とカバマダラ(2014年3月14日撮影)
山茶花とカバマダラ(2014年3月14日撮影)

サザンカにとまったカバマダラです。

wikipediaによると山茶花は、山口県、四国南部から九州中部、南西諸島(屋久島から西表島)等に、日本国外では台湾、中国、インドネシアなど、暖かい地方に分布しているとのことです。

wikipediaによると、カバマダラは世界的には、アフリカ区のほかインド・オーストラリア区に分布。日本では、奄美大島以南の南西諸島だが、温暖化により徐々に北上しているようである。

とされていますが、当地紀伊半島でも見られるようになっているということになりますね。山茶花も南方系の植物であるとのことで、偶然の一致なのでしょうが、興味深い組み合わせのようにも思います。

また、この蝶の面白いところは、体内に毒を持っていて鳥などの捕食者に食べられるのを防いでいるとのことです。

植物も昆虫も皆、多くが自衛の手段を備えているようです。人も国も心得ておくべきだと思います。

国会議員の皆さんの新型コロナウイルス対応について、思うことを少し。

国会議員の皆さんは今は、懸命に取り組んでもらっているのかと思いますが、以前から、国会での討論を聞いていていつも思っていたことがあります。

我々年金生活者に課される税金、国民年金保険料、介護保険料などは思っていた以上に徴取されています。

一方で、高給をもらっている国会議員は、情報秘匿・改ざんとそれに対する追及ばかりが目立ち、与党野党とも本筋から離れた国会運営にしか見えませんでした。

このようなことでいいのかと思うのが常でした。国民をおろそかにしているようにしか見えませんでした。

そんな中で、今回のような非常事態が発生した訳ですが、迅速な対応がとれず、右往左往しているように思えます。

危機管理がおろそかになっていたからと責められても仕方がないのではないでしょうか。

国会議員の皆さんには、政権をとることが目的ではないはずです。実力のない政党に任せる気にはなれません。良く考えてもらいたいものです。国民が納得できる政治を行ってもらいたいと切に思います。

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