今年のヒヤシンス

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ヒヤシンス・ムスカリなどが綺麗

2020年4月6日

ヒヤシンスムスカリが綺麗に咲きました!

ヒヤシンス(風信子、飛信子)

庭のヒヤシンス
庭のヒヤシンス

ヒヤシンスは球根性の多年草で、寒さにつよいようです。地中海東部沿岸地方方面が原産で、日本には1863年に渡来したとのことです。(Wikipedia)

そんな昔にはるばると持ってこられたのですね。グローバル化の今では驚きませんが、160年も前に来ていたんですね。

我が家の花畑には、色んな花が植えられています。花達にとっては大変なのかもしれませんが、こちらにとっては次々と咲いてくれるので、それが楽しみです。(もう少し手入れをしないといけないんでしょうが・・)

水仙の花の間に植わっているピンクのヒヤシンスは、今年も咲いてくれました。ピンクは誰にも好かれる色で華やかで、いいですね。

まったく別の場所の日当たりがあまりよくない場所では、青色も咲いています。もともとは、青紫が本来のものだとのことです。

日当りのいいところに移そうかと思いながら、いつも忘れてしまいます。考えて見ると、青い色の花はあまり見ないようなので、増やしたいとも思っています。

ただ、ヒヤシンスは、自然分球しないので、葉が枯れたころに球根を堀り上げ、球根にナイフで傷をいれるスクーピングやノッキングという方法で子球を増やす必要があるそうです。少し難しそうですね。

ヒヤシンスの花言葉は、ピンクが、「スポーツ」、「ゲーム」、「しとやかなかわいらしさ」。青は、「かわらぬ愛」だそうです。

 

ムスカリ(ブドウヒヤシンス)

鉢植えのムスカリ
鉢植えのムスカリ

去年、鉢植えにしたムスカリもうまく根付いたようで、花がさきました。花壇に植えようかとも思ったのですが、最初は鉢に植えて、根が充実してから植える方がいいかと思ったためです。

毎年近くの野で咲いているのを見ていたのです(最初は、名前もしりませんでした。)が、家でも育ててみたいと思って鉢植えておいたのですが、無事咲いてくれました。よかったです・

下の写真が、採取場所の今年の様子です。今年も元気で増えてきているようです。この花は繁殖力がつよく、良くふえるようです。

近くの野で咲くムスカリ
近くの野で咲くムスカリ

イラン北部の洞窟で発見された約5~6万年前のネアンデルタール人の墓で、ムスカリの大量の花粉が見つかったそうです。そのころから、人々のこの花を愛でていたんですね。

花言葉は、「通じ合う言葉」、「黙っていても通じる私の心」、「寛大な愛」、「失望」、「失意」など。

増やすのがそれほど難しくなさそうなので、もう少し増やしてもいいかなと思っています。

チューリップ

チューリップも咲きました
チューリップも咲きました

花畑があったらやっぱりチューリップは欲しいので、植えています。写真は黄色ですが、白、赤、ピンクなども咲くはずなので、だんだんと賑やかになってくるはずです。

毎年の咲くチューリップの色を見て、白が多いのでもう少し赤系統のものを植えようかなどと考えながら、少しづつ植えてきました。人から綺麗だと言われたりすると、その気になって頑張ったりしてしまいます。

花が終わったらすぐに、先端の部分を取ってしまい、球根に栄養が行くようにしてやします。

本当は、球根を掘り起こして乾燥させ、秋に植え直すのがいいようですが、そこまではしていません。ただ、分球して増えているように思います。

チューリップの花言葉は「思いやり」。

黄色は「望みのない恋」「名声」。白色は「失われた愛」。赤色は「愛の告白」「真実の愛」。とのことです。

赤がいいようですね~

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