スモモの花のつき方

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樹木 落葉小高木

李下に冠を正さずのスモモ

2020年4月2日

李下に冠を正さずという諺に使われている、スモモの白い花が咲きました。

       <目次>

スモモの花

スモモの花
スモモの花

中国の古典に由来することわざ、「李下に冠を正さず」(スモモの下でかぶっている冠をかぶり直そうとすると、盗もうとしていると誤解される。そのような疑われることはしてはいけない。)にうたわれている李(スモモ、プラム)です。

花言葉は、忠実、貞節、独立、疑惑、甘い生活、幸福な日々、など。

中国原産の落葉高木。実は南高梅より少し大きい程の大きさで、味は通常の桃より酸味があります。桜とほぼ同じ時期に咲きます。

写真のように白い花で、遠方からも良く目につきます。子供の頃は、花についての印象はないのですが、毎年7月頃によく食べたものです。

今でも実るのですが、例の猿がよく覚えていて食べ頃になると回ってきて食べて行きます。

樹が高くなり、場所もあまりよくないので、別の場所で育ててみたいと思うのですが、なかなか増やせていません。桃の仲間は、挿し木が難しいようです。

スモモの花のつき方
スモモの花のつき方

近くで見ると、一カ所から花柄がいくつも出てその先に花が咲いている様子がわかります。

遠くからみると、白い塊がいくつもついているように見えるのは、このためだったことがわかりました。

スモモの花の姿
スモモの花の姿

もっと近ずくと花の綺麗さが良く分かります。

樹が成長してここまで花が咲き、実をつけるまでの年数(この樹でも、おそらく60年以上にはなるのだろうと思います。)を考えると、大切にしたいものと思います。

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