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ラッパ水仙

草花

サクラソウ・ジンチョウゲ・スイセンなどが続々と!

2020年3月18日

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サクラソウ(桜草)ジンチョウゲ(丁花)、ラッパスイセンなどが続々と咲いて賑やかになってきました。サクラソウは多年草で、あちこちのお宅で咲いているのをよく見かけます。ジンチョウゲもいい香りで楽しませてくれ、いろんなラッパスイセンもきれいに咲いています。

サクラソウ(桜草)

サクラソウの花

サクラソウの花

うちの庭でも毎年咲きます。ピンクのこの花は小さくても、華やかで、落とした種から毎年のように、小苗が出て一輪か二輪の花を付けています。

もう少し丁寧に育てれば、もっと増えるのでしょうね。

サクラソウの花言葉は、 「初恋」「純潔」「無邪気」「青春」 などたくさんあるようです。小さく可憐華やかで心を打つように感じます。

梅雨明けのころには葉が枯れて休眠期に入るとのことです。

ジンチョウゲ(沈丁花)

沈丁花の小苗

ジンチョウゲの花


沈丁花も綺麗な花が咲き、小さいながら特徴のあるいい香りを振りまいています。

常緑低木なので、庭木にするのにいいですね。この苗は、昨年フリマで買ったものです。こちらは赤ですが、白も一緒に買いました。

香りが強いので、玄関に置いています。いい匂いけしになるので、気に入っています。

ロウバイも切り花にすればいい香りがしますが、こちらは一段と強い香りですね。

沈丁花の花言葉は、 「不死」「不滅」「永遠」です。由来は、 ジンチョウゲが一年を通じて緑の葉をつける常緑植物であることにあるそうです。いい感じの花言葉ですね。

これは、毎年の香りを楽しみに大きく育てたいものと思います。

ラッパスイセン

ラッパスイセン

ラッパスイセン

ラッパスイセンいろいろ種類があるようですが、我が家のものは、花弁が白い色をしています。

花弁も黄色のものや、背丈の小さなものなど、どのくらいの種類があるのでしょうか。

ラッパスイセンの花言葉は、 「尊敬」「報われぬ恋」 とのこと。

スイセンは球根で増えるので、花が終わったところで花の部分を切り落とし、球根に栄養を貯めるようにします。

6月下旬かた7月頃に葉が枯れた段階で球根を掘り起こし、風通しのいいところで、ネットの袋に入れて保存します。

植え付け時期は、9月~10月頃になります。このころに植えることにより、

翌年花を咲かせることができます。(球根が育っている必要はあります。)

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