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万両と十両に綺麗な赤い実

万両と綺麗な赤い実
万両と赤い実

今年も、万両と十両(藪柑子)に、元気に綺麗な赤い実をつけています。

今日撮影した万両の木です。正月の縁起ものとして知られていますね。花言葉は、寿ぎ(ことほぎ)、金満家、特のある人、財産、慶祝、陰徳と6もあるそうです。この冬も元気に実をつけてくれました。いいことがあればいいんですけどね。

有毒では無いようなので、鳥か猿か食べられても不思議ではないのですがなぜなでしょうね。

庭には、白い万両もあるのですが、そちらの実はなくなっています。鳥が食べて行ったのかも知れません。

南天の実は猿、ピラカンサはヒヨドリ、クロガネモチも鳥に、食べられてしまったのですが???

万両にとっては、食べられて種子を散布してもらう方がいいのでしょう。でも、人にとっては残っていてくれるほうが、賑やかでいいので、いつまでのついていてほしいと思いながらみています。

十両(ヤブツバキ)の赤い実
十両(藪柑子)の赤い実

十両 です。藪柑子という言い方のほうが使われているのでしょうか。花言葉は、明日の幸福だそうです。こんな花言葉を付けられた花は幸せですね。

こちらは庭に生えているもので、毎年実をつけます。繁殖力の強い植物のため増えてきたので、鉢に分けて育てているのですが、手入れが悪いのでしょうか、実のつき方は少ないのが残念なところです。

どちらも冬の樹々が葉を落として寂し気な時期に、実をつけるので、目に入ると賑やかで元気つけてくれるような気がします。 赤い実は、華やかでいいですね

シロダモ、ソヨゴ、カナクギノキなどの樹木(いずれも雌雄異株。)も赤い実をつけます。山では、赤い実をつける樹が案外たくさん自生しています。

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